2021年11月11日(木)から始まった演劇女子部「図書館物語~3つのブックマーク~」。
既に最終公演を終えています。
<#1 Past>
メインキャスト/米村姫良々・小野田華凜・窪田七海・村越彩菜
サブキャスト/石栗奏美・平山遊季・松原ユリヤ・石山咲良
<#2 Now>
メインキャスト/平山遊季・北原もも・吉田姫杷・石山咲良
サブキャスト/ 橋田歩果・村越彩菜・米村姫良々・斉藤円香
<#3 Future>
メインキャスト/石栗奏美・橋田歩果・斉藤円香・松原ユリヤ
サブキャスト/ 吉田姫杷・小野田華凜・窪田七海・北原もも
なので、今回のテーマは「ハロプロ研修生舞台の千秋楽&新グループの新曲をテレビ初公開」。
さらに「研修生発表会のリハーサル」も!。
「本日はご来場いただき、誠にありがとうございました」。
ナレーション「先日、幕が降りた研修生の舞台。3ヶ月駆け抜け、何を感じ、学び取ったのか」。
今のハロプロ研修生メンバーにとっては、初の舞台。
きっと、学んだ事も多かったと思う。
<振り返り>
・初顔合わせ
小野田華凜「遅いですよ、約束の時間を・・・」。
小野田華凜が喋っているのは、現代編の探偵の「綾辻深月」のセリフ。
その後橋田歩果が喋ろうとしてるのは、恐らく探偵助手の「東野りさ」のセリフ。
ナレーション「実際にセリフを読み、配役が決定」。
詳細は以下参照。
ダンスの先生「暗い!」
詳細は以下参照。
<千秋楽>
<過去編メインキャスト4人の想い>
・舞台を終えて
米村姫良々「最初は「どうなるんだろう」っていう不安しか無かったんですけど、10日間あっという間で、信じられないくらい早く終わった」。
・今後に活かしたいことは
米村姫良々「いつも結構、歌う前は「ソロパート来たー!」みたいな感じで、慌てちゃうんですけど、今回、舞台でやる曲は、結構、そういう事も無く、結構落ち着いて出来たので、この舞台(の経験)をつなげて、ライブでも落ち着いて出来たらいい」。
・心に残っている場面
小野田華凜「(曲の)Rainbowが始まる前の4人。新聞部の3人と夏目薫で「叩けよさらば開かれん」っていう円陣をして、そこからRainbowに入るっていう所が、凄い思い出に残っています」。
小野田華凜「皆んなと、顔を合わせられるので、そこで凄い安心感とかも有るし・・・・、あぁ、なんか・・・。
凄い幸せだと思います。その場面で!」。
小野田華凜、本当にハロプロ研修生が好きなんだんなぁ・・・
こんな事が言えるのは凄い!!!
・舞台を通して学んだ事
窪田七海「セリフとかが慣れちゃうと、見てる側に伝わっちゃうというのが、今回演技を通してわかって、パフォーマンスとかでも、慣れが出れば出るほど、手を抜いてるように見えちゃうのは、共通な部分だと思うので、初心の気持ちに戻って、気をつけていかないといけない。
パフォーマンスも同じだと思うので、今後、舞台で学んだことをパフォーマンスに活かしていきたい」。
村越彩菜「普段ライブ会場とかと雰囲気も違うし、後、(演技では)踊ったり歌も歌わないので、自分のセリフだけで、感情とかを伝えないといけないので、凄い難しかったんですけど、やってるうちに、こういう言い方をしたら、お客さんに伝わるのかなぁとか、そういう事は学べたと思う」。
<現代編メインキャスト4人の想い>
・舞台を通して学んだこと
平山遊季「演技ってのが初めてだったので、やってる感と言うか、やらされてる感が出たら、絶対いけないなと思っていたので、自分から、動きもセリフも出すようにしようと思って。
何回も何回もやってるから(演技を)先読みしないようにしようと思ってたんですけど、それは、ダンスや歌とかも表現することでは一緒なので、新鮮なものをお客さんに届けるって面では意識できるようになった」。
・心に残っている場面
北原もも「一番最後の(探偵助手の)りさに、声をかけてあげる部分というか「あなたはあなただから、もっと頑張って。自分を信じて」って問いかける所は、もっと、自分の中から問いかけたいなと、凄い思っていた」。
「貴方の登場を世界は待ちわびています」。
ここで、歌うのが、ハロプロ研修生の「きみの登場」。
北原もも「そこは演じようとか、噛まないようにしようとかよりは、自分の心の中から、素で喋ったって感じ。」。
・舞台を通して学んだこと
吉田姫杷「自分は、あんまり、笑顔があんまり出来なくて。なんかぎこちないっていうか、なんか、笑ってるのか、笑ってないのか、良くわからない顔になってしまう事が良く有った。自然と、自分も笑顔が作れるようになってきた。声も、あんまり自信がん、無かったんですけど、だんだんと少しずつ声も大きく出せるようになってきた」。
吉田姫杷も、上記のコメントだと、かなり、表情の表現力が上がってきた感じ。
石山咲良「普段の研修生発表会とか、そういう場って、1曲やってはけるとか、何曲かやってはけるとか、そういうはける場所が有るんですけど、50分弱(舞台上に)出ずっぱりだったので「何かミスとか、大変だぁ!」ってなった時にも、抜けれないので、周りの人にも、先輩方にも、そういう事が起こるかもしれないので、周りを見て、視野を広くしていきたいと学んだ」。
<未来編メインキャスト4人の想い>
・舞台を通して学んだこと
石栗奏美「私、歌唱指導の詩菜(うたな)先生から「石栗さんに足りないものは自信を持つことだ」って言われて、それが凄く、私に当てはまってるなぁって思って。
なので、一番、今回の舞台経験の中で、言っていただいた事とか、色々有るんですけど、その中で、一番大事な事は、自信を持つことだと思って。
もっと、自分に自信を持ってパフォーマンス出来たらいい」。
橋田歩果「普段の自分の、橋田歩果っていうパフォーマンスをしているのとは別に、アガサっていうキャラクターを残しつつも、自分の表現入れながらパフォーマンスするっていうのが難しかったんですけど、回を重ねるごとに出来てきたかなと思う。
これからも、表現の違いっていうのを活かして行きたい」。
・心に残ってる場面
橋田歩果「最初、台本見た時、シャドーボクシングって何?ってとこから始まったんですけど(笑)」
橋田歩果「自分で動画を見たりとかして、何だったら、(道場に)通いたく成るくらい、自分でも、シャドーボクシングに興味を持ったと言うか(笑)また新しい発見が出来ました」。
シャドーボクシング(笑)
恐らく、今回の舞台で、最大の見せ場だと思う(笑)。
・舞台を終えて
斉藤円香「やっぱり、毎日、ここの劇場に来る時に、凄い、いつも舞台のことを考えてたので、そういう日々が、もう来ないのかって考えると、凄いここ(胸のあたり)寂しんですけど。
でも、この経験は、凄い大事なことなので大事っていうか、これからの事に活かされる事なので、これからも、この思い出(経験)を大事にして頑張っていきたい」。
・舞台を通して学んだこと
斉藤円香「舞台って生物なので、全部が全部おんなじ、公演じゃないわけで。タイミングとか場所も、ちょっとずつ変わっていくわけで。そう云う所も対応する力は付いてきたんじゃないかと思います」。
・舞台を終えて
松原ユリヤ「最初は凄い、感情移入が、凄く、上手くできるかなっていう不安が有って。色々、先生方に指摘していただいて、そこを何とか・・・・直せられたんじゃないかな」。
<CM前のアイキャッチ>
長いので切ります。