ついに「チーム対抗オーディション当日」。
パフォーマンスを披露できるのは3チーム中1チームのみ。
チーム分けは以下。
太文字はリーダー
チームホワイト | 中山夏月姫、豫風瑠乃、松原ユリヤ、西﨑美空、植村葉純 | |
---|---|---|
チーム紅 | 広本瑠璃、小野田華凜、村越彩菜、橋田歩果、有澤一華 | |
チームたまむし | 平山遊季、石山咲良、江端妃咲、北原もも、山田苺 |
課題曲は、Juice=Juiceの「私が言う前に抱きしめなきゃね」。
<チームホワイト>
・振り返り
ハロプロ独自の癖のある歌唱法。
<チームホワイト オーデション当日>
ナレーション「審査の前に5人で振付を確認」。
今まで映像に出ていない、隠し技。
チームホワイトオリジナルの「中山夏月姫」のフェイク。
オリジナルの「豫風瑠乃」のフェイク
中山夏月姫「他のチームが、オリジナルダンスだったりやってて、(フェイクを入れようと)2人で考えました」。
ナレーション「チームホワイトは、課題曲に、独自のアレンジも加え、勝負に出ることにしていた」。
豫風瑠乃」のフェイク
・直前の意気込み
中山夏月姫(リーダー)「このメンバーで話の方向がズレたり、1つの方向に向かっていないことも有ったが、今は、皆んな、1つの方向に向いけっていて、このメンバーで良かったなって思うので、気を抜かずに、最後は笑顔で終われるように、本番頑張りたい」。
松原ユリヤ「最初は、不安とか有ったんですけど、ちゃんと慣れてきて、纏まってきたりしたんですけど、最後まで諦めずに頑張りたい」。
中山夏月姫「私たちのグループって、一人ひとりのキャラが引き立ってて、凄く纏まりが良い。
植村葉純ちゃんとか、普段レッスンでは、大人しい1本結び(の髪型)とか・・・」。
リーダーの中山夏月姫が編んだ、グループメンバーのミサンガ。
「チームホワイト、頑張るぞ~」
<チーム紅>
・振り返り
ナレーション「このチームのポイントは、間奏部分に、自分たちで考えた振付を取り入れたこと」。
<チーム紅 オーデション当日>
マスクがジャマ。
ほのほの*1のカワイイ顔が見えないじゃん!
まあ、時期的に、仕方無いんだが・・・
橋田歩果「私のお母さんが、皆んなでリボンを付けたらってリボン(の素材)をくれたので、広本瑠ちゃんと2人で作って、皆んなで、頭に付けました」。
有澤一華「昨日、皆んなで、オンライン会議をして、皆んなで色々、話し合えたので、今日会った時に安心感が有って、凄く楽しかったです」。
<期別>
27期 山田苺・中山夏月姫
28期 松原ユリヤ
29期 小野田華凛
30期 広本瑠璃・橋田歩果・西﨑美空・平山遊季・北原もも・江端妃咲・豫風瑠乃・村越彩菜・植村葉純
31期 有澤一華・石山咲良※ハロプロ研修生ユニット除く
ハロプロ研修生の期は、上記のように、30期の人数が9人と、めちゃくちゃ多く、非常に期の構成がイビツ。
今回のチーム対抗は30期以外の期が、30期と仲良くなれて、それだけでも良かった。
広本瑠璃「緊張とワクワクと楽しみ。色んな感情が混ざってるんですけど、皆んなで悔いが残らないように、やりきれたらなと思います」。
小野田華凜(リーダー)「5人で、最初やった時よりも、全然、まとまり感とか出てきた。皆んなで、自信を持ってパフォーマンス出来たら良い」。
1人づつ右から「く」「れ」「な」「い」。
小野田華凜(リーダー)「頑張るぞ~」。
<チームたまむし>
・振り返り
ナレーション「この5人はアレンジせず、楽曲オリジナルの振付を重視。映像を確認しながら、練習を重ねていた」。
<チームたまむし オーデション当日>
鏡に映っているのは「平山遊季」「江端妃咲」。
見ているのは「北原もも」「山田苺」の、ももイチゴのフルーツコンビ。
ナレーション「オーデション当日も、互いに動きをチェック。意見を出し合い、完成度を高める」。
指先まで気を配る。
平山遊季「笑顔!」。
北原もも(リーダー)「後は、自分の実力を信じて」。
江端妃咲「本番は鏡が無いので、自分の思う以上の表情をしないと届かないと思うから・・・」。
・オーデション直前の意気込み
北原もも(リーダー)「このチームは、1人が欠けてしまうと、成り立たない。なので、このメンバーで良かったし、このメンバーだからこそ、(オーデションに)受かると思ってる。皆んなを信じて、力を出し切れるように頑張りたい」。
1人づつ「いちご」「ゆき」「もも」「きさき」「さくら」。
全員「たまむし~おぉ!」
<CM前のアイキャッチ>
<オーデション>
・先生の想い
ダンスの先生「何でグループにしたかというのは、グループでやっていく上での1つの勉強。グループでヤルことによって、どういうふうに自分のスキルを上げていけば良いのか?ってのも、勉強につながる。
グループの一員として、自分の役割を見つけたりとか、こういう事が自分が得意だとか、人に教えるためには、自分がもっと練習しなければいけないとか、そういう気づきも有ったと思う。
色んな事を経験してもらい、それを自分の体に、ちゃんと落として行って、今後の自分たちの将来もそうだし、今後の練習にも、1つページを増やすと言うことを考えて、この企画をさせていただいた。
コロナ禍で大変だと思うけど、それぞれもグループが、どういうふうに、やってきてくれたかって言う、どう完成度を高めてくれたか?っていうのは、見るポイントの一つ。
先生方は、皆さんの活動の映像も見させていただいた。色を決めたりとか、リーダー決めたりとか、練習方法は、どうしようとか。
実際、集まれた時は、どうしたとか映像は、チェックさせて頂いてるので、さおを踏まえて、今日、最終的にオーデションさせていただく」。
ダンスの先生「3グループ有るので、どのグループから行くか、決めたいと思うけどじゃんけんです」。
じゃんけんと聞いた時のハロプロ研修生の反応(笑)
リーダーが、じゃんけんで、勝った順に好きな順番を決めていく。
チーム紅の小野田華凜が、最初に負け。
あいこが5回も続くが、6回目で、チームホワイトの中山夏月姫がグーで勝ち。
順番は以下
- チームホワイト
- チーム紅
- チームたまむし
チームたまむしは、山田苺が指を3本立て、リーダーの北原ももに指示を出す。
後半の方が印象が強く残ると思うのだが、最初に選んだ、中山夏月姫は作戦ミスか?
まあ、歌唱人数が、20組近い、ハロプロ研修生の公開実力診断テストと違い、3組だけだから、そんなに、前でも後ろでも、変わらないか・・・
長いので切ります。
*1:橋田歩果